米肌とエリクシールで保湿するならどっちがおすすめ?

年齢を重ねるとともに増える肌悩みといえば乾燥です。

今使っている化粧品は何となく効いている気もするけれど、思うような保湿効果を感じられない…と自分に合った化粧品を見つけられなくて悩んでいる女性も多いですよね。

保湿効果のある化粧品として人気の米肌とエリクシールはどちらも評判の高いのですが、どちらがより求めている保湿効果をもたらしてくれるのでしょうか?

成分効果の違い

米肌とエリクシールにはどちらにも保湿効果のある成分が含まれているのですが、どんな成分が配合されているのか、どのような特徴があるのかをまとめました。

○米肌

日本で唯一セラミドを増やす効果が認められているライスパワーNo11が配合されており、肌内部の水分を抱え込むことから水分の蒸発を防ぐことができます。

年齢ともに減少するセラミドを抑える効果が期待できるので、肌の外側からだけでなく、内側からもアプローチし、肌の潤い力を高めてくれます。

○エリクシール

肌のハリの土台となるコラーゲンの比率を高めるコラーゲンGLが含まれています。

通常コラーゲンは外側からだとなかなか浸透することはできないのですが、コラーゲンGLは浸透力をアップさせ、肌の奥まで有効成分を届けることで肌のハリやツヤを効果的に引き出すことができるのですね。

米肌にもエリクシールにも保湿効果の高い成分が配合されているので、ますますどちらがいいのか分からなくなってしまいますよね。

ですが、この2つの保湿成分には大きな違いがあるって知っていましたか?

コラーゲンは分子が大きいため、あまり浸透力が高くないとされています。

エリクシールに含まれているコラーゲンGLは確かに通常のコラーゲンより分子が小さくはなっているのですが、それでもセラミドと比べてしまうと浸透力は劣ります。

どんな保湿成分でも肌内部にしっかりと浸透しなければ、すぐに保湿効果は失われてしまうのですね。

また、水分保持力に関しても大きな違いがあります。

セラミドは吸収した水分と合わさって肌の奥まで浸透していくので、肌表面にベタつきを感じることはありません。

水分とセラミドは合わさることで吸着する性質になっており、肌の奥に浸透してからも成分の構造が壊れてしまうことなく、保湿効果をもたらしてくれます。

一方、コラーゲンはもともと水分を含んでいるので、肌表面にのせるとすぐに潤いを感じることができます。

しかし、肌表面にのせたコラーゲンに含まれている水分量が減少してしまうと、肌内部の水分を吸収していってしまうので、逆に乾燥を悪化させてしまう原因にも。

保湿効果の高さなら米肌がおすすめ!

エリクシールも保湿効果のある化粧品ではあるのですが、米肌に含まれている成分は肌内部の潤い力を向上させることができ、肌の外側と内側の両方からアプローチすることができます。

本来肌の持っている潤い力を高めることができることを考えると、米肌のほうがより保湿効果が高いといえるでしょう。

また、実際に米肌とエリクシールのレビューをチェックしてみると、米肌のほうがより保湿効果の実感力が高く、即効性もあると高く評価されています。

乾燥していたゴワついていた肌も米肌を使うことで、ふっくらもちもちの柔らかい肌へと仕上げてくると評判になっており、より早く効果を実感したいのであればまずは米肌を使用されることをおすすめします。

どちらも魅力的な保湿化粧品ですし、肌との相性があるのでまずは興味がある化粧品から試しに使ってみましょう。

米肌もエリクシールも捨てがたい…と悩んでいるなら、まずは米肌から始めてみてはいかがでしょうか?

潤いケアは早く始めれば始めるほど、より効果的に理想の肌へと導いてくれるので、乾燥肌に悩んでいるならぜひトライしてみましょう!