モイスチャスキンリペアの成分を徹底解析!危険な成分は入っていないの?

素肌がキレイだとそれだけで自分に自信を持つことができるので、女性にとって肌の美しさを保つことはとても大事なことですよね。

美肌になるためには自分に合った化粧品を見つけることが重要で、どんな成分が入っているのか、安全性に問題はないのかなどきちんと知っておくことが大事です。

今回は人気の保湿美容液のモイスチャスキンリペアにはどのような成分が入っているのかを詳しく解析していきましょう。

お米の力でふっくら肌へ!ライスパワーNo11とは?

モイスチャスキンリペアの最大の特徴といえる成分がこの「ライスパワーNo11」です。

ライスパワーNo11は厳選した日本米を90日間発酵させて抽出したエキスとなっており、日本でただ唯一水分保持機能を改善する効果が認められています。

加齢するともに肌の水分を保つ機能は低下していき、肌の潤いの要となるセラミドの量も徐々に少なくなってしまうのですが、ライスパワーNo11で補うことで、ふっくらとしたもちもち肌へと仕上げることができるのですね。

肌の水分量と水分保持機能の違いって?

水分をたくさん肌に入れたほうがいいなら、化粧水をたくさん使ってしまえばいいでは?と思われている方も多いのですが、肌の水分量と水分保持機能は全く別のものです。

よく混同されやすいのですが、肌の水分量は角層に水分がどれだけあるかという数値、水分保持機能とは角質内に水分を保つための能力を指します。

そのため、一時的に角層に水分量があったとしても、水分保持機能が低下していれば、肌内分で水分を保つことができず、そのまま蒸発していってしまうのですね。

しかし、一度下がってしまった水分保持機能は簡単に上げることができず、生活習慣を改善して健康的にしていても、水分保持機能向上とは直接的に結びつかないのです。

モイスチャスキンリペアにはそんな下がった水分保持機能を改善する成分のライスパワーNo11が配合されているので、高い保湿効果をもたらしてくれるのですね。

危険な成分は入っていないの?

ライスパワーNo11が入っているモイスチャスキンリペアなら効果的に肌の保湿を手助けしてくれると期待できますが、危険性はないのでしょうか?

美肌効果はあったとしても、成分に危険性があるなら怖くて使えないですし、肌刺激になって肌荒れを起こしてしまう危険性も・・・

ライスパワーNo11はお米から抽出された成分となっているので、安全性には全く問題もなく、刺激もないのでどんな肌タイプでも安心して使用することができます。

様々な厳しい試験をクリアしている成分のみを配合して作られているので、化粧品で肌荒れを起こしたことがある人でも安心してお使いいたくことができます。

モイスチャスキンリペアのレビューを調べても、モイスチャスキンリペアに配合されている成分が原因で肌トラブルを起こしたケースはどこにもありません。

ですが、どんな化粧品でも使用者によって肌に合わないケースも全くないわけではないので、心配な方はまずはいきなり使うのではなく、パッチテストを行ってください。

手首などに塗ってみて肌に赤みや痒みが起きなければ、まずは少量を顔に塗ってみて、肌刺激が起きないかどうか確認してから使いましょう。

モイスチャスキンリペアに配合されている成分にアレルギーがある場合はアレルギー反応を起こしてしまう危険性があるので、使用は控えるようにしてくださいね。

モイスチャスキンリペアの美容効果については美容メディアでもよく紹介されていますが、どんな成分が入っているのか、副作用などの危険性がないのか詳しく知れたことで、ますます使ってみたくなりますよね。

肌の衰えを感じている、乾燥が気になるならモイスチャスキンリペアで保湿ケアを始めてみませんか?